就職・教育支援の『NPO法人 日本人材教育協会』


 



就職支援シンポジューム 就職超氷河期を迎えた就職活動と新たな支援のあり方

2010/1/30 明海大学にて就職支援シンポジューム

就職支援シンポジュームプログラム

開会挨拶 安井利一氏  明海大学 学長

第1部 基調講演
「わが人生 若者へのメッセージ」
 澄川喜一氏  元東京藝術大学 学長
 東京スカイツリー デザイン監修

第2部 問題提起
「激動する就職環境と就職活動の実態」

第3部 パネルディスカッション
「新時代の就職活動と新たな支援のあり方」

シンポジューム パネリスト

 
総合司会 下田直樹教授
明海大学 経済学部長 キャリアサポートセンター長

意見:
* お客様目線で、自立して行動できる学生を求めている
* 学生に求めるもの 瞬発力・受発信言力・こだわり(よい意味で〜)
* 競争することの重要性
  (激しく変化するビジネス、企業として勝ち残るために)
* 一人採用するのに、500万円のコストがかかる
* 志望動機がかけない学生が多い
* 今どきの学生は、学力不足、人間としての基礎力
   が欠如している
* 行動化できない、働く動機が弱い学生が多い
* 企業の基準に達していない学生が増加している

就職支援シンポジューム アンケート感想

お越し頂いた皆様のご感想です。        〜アンケートより

澄川先生のお話が興味深く、素晴らしかった。このシンポジュームのテーマの根底を支えるような深いメッセージが含まれていた。

日頃、学生に感じている問題がクリアになった。原点回帰で当たり前のことからはじめる。

講師の先生方のキャリア支援への情熱を感じた。その刺激を現場に帰って、これからも活かしたい。

パネリストの方々がプロで、本気の熱さが感じられた。

採用の現場の方々の意見を聞かせていただき、教員として学生に何を伝え、何を育むべきかが明確になった。

授業を通し、自分がどう生きるかを意識化させ、社会で自他共に活かせるヒューマンスキル教育に力を入れていきたいと思った。

パネラーの皆様が本音で発表ではなく、議論をしてくださったので考えさせられることもあり、非常に有意義だった。

継続して実施されれば、是非参加したい。

パネルディスカッションについて、論点を事前につめておいた上で展開したほうが良かったと思う。時間的な制約から総花的なものになったという印象を持ったため。

就職支援シンポジュームアンケート集計結果

就職支援シンポジューム会場